[ウォームアップチャレンジ 最終143位R1813]スパイシーバンドリ [チャンピオンズダブル]

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チームID:WUMECER80D

結果

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TN のたり 143位 レート1813.329

35勝12敗

要約

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基本選出

初手 ドラパルト スコヴィラン

裏  バンギラス ドリュウズ

構築経緯

チャンピオンズではバンドリマンダバレルを使いたいと思っていたが、蓋を開けてみるとボーマンダもモロバレルも内定していなかった。

悲しい気持ちになりながらバンドリと相性が良いポケモンはいないかと探しているとスコヴィランに目が止まった。ちょうどメガ枠や怒りの粉枠が空いていたのでスコヴィランについて考察してみるとおもしろそうだったのでバンドリにメガスコヴィランを採用することにした。

スコヴィラン目線では火傷しない炎タイプが苦手で、炎に強いポケモンと組みたい。バンドリ目線では、相手が火傷していればバンギラスの耐久をさらに活かすことができる。また、砂嵐のスリップダメージと合わせて倒せる範囲が広がる。このように相性が良さそうに感じた。

4体目には竜舞ドラパルトを採用した。威嚇猫騙し無効で、メガスコヴィランが怒りの粉をしている間に竜舞を積むことができる。

この4体が基本選出である。

メガスコヴィランを活躍させるには炎タイプを牽制したい。またバンドリは威嚇を受けたくない。ということで5、6体目には水タイプの威嚇に弱くないポケモンとしてミロカロスとイダイトウ♀を採用した。

個体紹介

バンギラス

バンギラスのバは化け物のバ。
威嚇対策に白いハーブを持たせた。

けたぐりはドドゲザンやバンギラス意識、冷凍パンチはガブリアス意識。

努力値はとりあえずのAS振り。チョッキも持っていないので思ったより削れたと感じる場面もあったが、それでもバンギラスの耐久のおかげで勝てる試合も多かった。

ドリュウズ

襷ドリュウズ。

SVでは岩雪崩を採用したことはなかったが現環境ではリザードンがいるため採用。岩雪崩怯みの味を知ってしまった。

スコヴィラン

特殊方面は控えめペリッパーの暴風確定耐えまで振り、余りは防御に振った。オオニューラのフェイタルクローも陽気なら耐える。
技構成は、怒りの粉は確定。攻撃技を打つ機会はあまり多くないので瞬間火力を求めてオーバーヒートとリーフストームを採用。最後の技はダメージを受けつつそのターンをやり過ごせるこらえるを採用した。

ドラパルト

竜舞ドラパルト。
持ち物ロゼルのみ(フェアリー半減実)のおかげで、フェアリータイプと対面しても動かすことができる。

メガスコヴィランと並べたとき、相手はメガスコヴィランに触りたくないのでドラパルト方向に攻撃をすることが多い。しかしゴーストダイブを使うことでそれを透かすことができ、さらにメガスコヴィランが怒りの粉をしなくていいターンが作れるので強かった。また、ゴーストダイブがまもるを貫通できることを失念している人もいて、イージーウインできることもあった。

ミロカロス

ガオガエンの選出を抑制するために採用。

選出は一度もしなかった。

イダイトウ♀

調整意図は覚えていない。

ガオガエンや炎対策のために採用。
ドリュウズのかわりに選出することもあった。

 

選出

基本選出(45/47)

初手 ドラパルト スコヴィラン

裏  バンギラス ドリュウズ

ドリュウズが全然刺さっていないときに代わりにイダイトウ♀を選出することがあった(2戦)

構築相性

・vsメガリザードンY 3-3

裏にガブリアスを置かれて、最終的にバンドリvsガブリアスになると厳しい。

・vsメガユキメノコ 4-1

基本選出の全員がユキメノコの弱点をつけるので基本的には有利。ガブリアスをなんとかできれば勝てる。

・vsメガメガニウム 4-0

当たった相手はほとんどが雨パだった。ガブリアスの同時採用率は比較的低いのはありがたい。

H振りも多く、ドリュウズのアイアンヘッドで落ちないのでドリュウズと対面させる前に少し削っておきたい。メガニウムがマジカルシャインを撃ってくることが多く、メガスコヴィランの特性で火傷にできるのでそれも活用しながらドリュウズ圏内に入れたい。

・vsメガフラエッテ 3-0

フラエッテはドリュウズのアイアンヘッドで落ちるので、スコヴィランドラパルトでフラエッテの隣のポケモンを攻撃し続ければ何とかなることが多い。

・vsメガバンギラス 1-2

ガブリアスがきつい。今回の大会ではバンドリと当たらなかったが、ドリュウズの同速勝負になり相性は五分だと思う。

・vsトリル 2-3

トリル対策を何もしていないので厳しい。ドラパルトのゴーストダイブなどでトリルターンを稼ぎたい。

 

他の相手は対戦数が少ないのでわからない。

重いポケモン

・ガブリアス

ドラパルトのドラゴンアローが2発飛んでいくかバンギラスの冷凍パンチを当てるか頑張るかしかない。冷凍パンチルートに入った場合はバンギラスのHPを大切にしないといけない。

・オオニューラ

初手に来た場合はスコヴィランで火傷にしながらドラパルトで削れるが、裏から出されると厳しい。かるわざは発動させないようにしたい。

・アーマーガア

スコヴィラン以外では倒せない。

・ジャラランガ

スケイルノイズは範囲技なので怒りの粉でも吸えない。一度だけ当たったが倒し方がわからなかった。

総括

チャンピオン最初の公式大会でレート1800嬉しいです!

環境初期の新鮮さや手探り感が楽しいですね。

この構築もほとんど選出しないポケモンがいるなど改善点はたくさんあると思います。メガスコヴィラン入りのバンドリに興味を持った方はぜひ組んでみてはいかがでしょうか。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

SV記事振り返り

 

 

[S4 最終481位R2011]カミセグウェーニバル[SVシングル]

[S4 最終481位R2011]カミセグウェーニバル[SVシングル] - ひねもすのたりnotarihinemos.hatenablog.com

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自身初、唯一のレート2000

ハバタクカミ、セグレイブ、ウェーニバルが基本選出の対面構築。使用率が高いポケモン(1位ハバタクカミ2位セグレイブ)を構築に採用しているのは自分としては珍しいかもしれない。

個人的には30族抜き、35族抜かれのためのS個体値2ハラバリーがお気に入り。チャンピオンズで個体値がなくなるという噂が本当ならこのような調整ができなくなるので悲しい

レート2000は人が多い環境のほうが取りやすいためチャンピオンズでも人が多いうちにとっておきたい。

[S9 最終918位R1769]寿司クレセ[SVダブル]

[S9 最終918位R1769]寿司クレセ[SVダブル] - ひねもすのたり

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自身初のダブルバトルでの最終3桁。

パデック氏のロマンギミックはよく見てたので、自分もギミック構築を使えて楽しかった。

ヘドロ寿司なので最脆シャリタツを採用している。チャンピオンズで個体値がなくなるという噂が本当ならこのような調整ができなくなるので悲しい。

[S10 最終841位R1752]最遅鉄球マシマシラ入りトリパ[SVダブル]

[S10 最終841位R1752]最遅鉄球マシマシラ入りトリパ[SVダブル] - ひねもすのたり

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[キタカミプロローグ 最終775位R1653]最遅鉄球マシマシラ入りトリパ[SVダブル]

[キタカミプロローグ 最終775位R1653]最遅鉄球マシマシラ入りトリパ[SVダブル] - ひねもすのたり

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サブロムで捕まえたマシマシラが最遅だったので組んでみた。

チャンピオンズで個体値がなくなるという噂が本当なら最遅鉄球というギミックができなくなるので悲しい。

[第2回PJCS2024予選突破 最終180位R1739]バンドリマンダ[SVダブル]

[第2回PJCS2024予選突破 最終180位R1739]バンドリマンダ[SVダブル] - ひねもすのたり

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[PJCS2024本戦敗退 最終191位R1505]バンドリマンダ[SVダブル]

[PJCS2024本戦敗退 最終191位R1505]バンドリマンダ[SVダブル] - ひねもすのたり

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自身初のPJCS予選突破。ランクマでも最終三桁を達成できた。

バンドリマンダが使いたかったので組んでみた。他の人の記録が見つからなかったのでSVダブルのバンドリマンダの構築記事はこれしかないかもしれない。

バンドリマンダという記事タイトルだが、イイネイヌがかなり活躍してくれた。バンドリマンダとイイネイヌの相性はかなり良かった。

[スター団チャレンジ 最終17位R1795]スカーフクレッフィ始動積み構築[SVシングル]

[スター団チャレンジ 最終17位R1795]スカーフクレッフィ始動積み構築[SVシングル] - ひねもすのたり

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公式大会初の二桁順位。瞬間1位も達成できた。

スカーフすりかえマジシャンクレッフィはかなりお気に入り。このクレッフィは相手に倒されるのが仕事なので最脆にしている。チャンピオンズで個体値(略)

自分は個体値を下げるのが好きかもしれない。

[S27 最終755位R1869]バンドリコライドン[SVシングル]

[S27 最終755位R1869]バンドリコライドン[SVシングル] - ひねもすのたり

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[S27 最終730位R1758]バンドリコライドン[SVダブル]

[S27 最終730位R1758]バンドリコライドン[SVダブル] - ひねもすのたり

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シングルにおいてバンドリ+コライドンの並びがあったので、ダブルでも使ってみようと思い組んでみた。

同じシーズンにシングルダブル両方最終三桁、しかも同じコンセプトの構築で潜ってみるのはなかなか面白かった。

[PJCS2025予選敗退]スカーフ追い風ルナアーラ[SVダブル]

[PJCS2025予選敗退]スカーフ追い風ルナアーラ[SVダブル] - ひねもすのたり

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トリル偽装の追い風パ。

予選敗退なのは悔しかったが自分の構築の中で最も試行錯誤した構築だと思う。自分は叩き台を叩かずにそのまま使ってしまうことが多いので、チャンピオンズでは構築を改善する力をつけていきたい。

[ロマンギミック杯使用構築]ディギング真似滅び反省会[SVダブル]

[ロマンギミック杯使用構築]ディギング真似滅び反省会[SVダブル] - ひねもすのたり

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開始2ターンは相手への攻撃や妨害が禁止というルールの仲間大会で使用した構築。

使用したギミックは破綻しているため記事タイトルに反省会をつけた。構築記事は自由に書いていいと思っているのでうまくいかなかった構築も反省会というかたちでも残していきたい。

[S34 最終934位R1720]バンドリザマアルセ(ゴースト)[SVダブル]

[S34 最終934位R1720]バンドリザマアルセ(ゴースト)[SVダブル] - ひねもすのたり

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レギュIダブルで伝説枠にザマゼンタとギラティナを採用していた方がいたので、ギラティナの枠をアルセウスに変更して組んでみた。

この構築が最終3桁を達成したので、ドリュウズ解禁後のレギュF–Jダブルすべてのレギュレーションでバンドリが最終3桁を達成した。

[テラスタルクライマックス 最終210位R1713]タスキ地ならしコライドン[SVダブル]

[テラスタルクライマックス 最終210位R1713]タスキ地ならしコライドン[SVダブル] - ひねもすのたり

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SV最後の公式大会。

そこそこ勝てたのでよかった。

総括

ランクマの成績をまとめると、

シングル:最終3桁 2回

 ダブル:最終3桁 5回 だった。

SVシングルはレート2000を達成して燃え尽きたと思う。

SVダブルはPJCS予選突破後からバンドリを主に使っていた。

 

ZA発売後はランクマに潜ってなく、メガ進化環境はORASトリプルのみなのでチャンピオンズ環境初期はなかなか慣れないと思うが、すぐにPJCS予選があるので早めに慣れたい。PJCS予選は使用ポケモンにいるならおそらくバンドリマンダバレル@2で挑戦すると思うので今年は予選突破できるように頑張りたい。シングルももう一度レート2000を達成したい気持ちがあるので頑張りたい。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

[S1] 煙幕ヤブクロン反省会 [ZAランクマ]

 

この記事は新ポケモンを含みます。

 

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やりたかったこと

① 初手ヤブクロンガブリアスや鋼勢をおびきよせる

ヤブクロンの煙幕で隠れている間にフラエッテマッギョに交代

③ 交代に気づいていない相手を倒す

 

構築経緯

マッギョイトマルなど視認性が悪いポケモンが話題だったのでヤブクロンに注目した。

↓視認性の悪いヤブクロン

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ヤブクロンを他ポケモンと差別化するために煙幕に注目した。視認性が悪い煙幕使いの中で、耐久が最も高いのはヤブクロンであるため採用理由たり得ると考えた。ちなみに道場で試し撃ちしたところ煙幕は使用ポケモンによる範囲の変化はほとんどないと思われる。

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ヤブクロンガブリアスや鋼タイプが苦手なためこれらのポケモンに強く、視認性の悪いポケモンである永遠フラエッテマッギョを採用した。

 

個体紹介

ヤブクロン@しんかのきせき

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ダストシュート / 大爆発 / 煙幕 / 毒々

腕白HB

種族値 50-50-62-40-62-65

クズモーより硬いがウデッポウ以下の耐久。ホイーガよりは柔らかい。

 技構成

ダストシュート・・・相手を削って裏のポケモンの圏内に入れるために採用。鋼タイプや地面タイプが近づいてくることが多く撃つ機会は少なかった。

大爆発・・・芸術。火力はあまりない。押しミスすることがあったので別の技のほうがよかったかもしれない。

煙幕・・・コンセプト技。HPがないときはすぐに交換する必要があり、HPが残っているときは毒々を撃つことが多かったので結局最後まで煙幕を撃つタイミングがわからなかった。

毒々・・・いちばん撃った技。毒の削りが有効に働いたのかはわからないことが多い。

色違いのほうが視認性が悪いと思うので色違いで採用。

まとわりつくが欲しい。

 

フラエッテ(えいえん)@ようせいのハネ

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破滅の光 / ムーンフォース / ドレインキッス / 瞑想

控えめHC

コンセプト上フラエッテを出したときにメガゲージは溜まってないことが多く、火力がほしかったのでフェアリー技が1.2倍になるようせいのハネを持たせた。

技構成は範囲補完となる技をほとんど覚えないのと、ようせいのハネを持たせているためフェアリー技3ウェポンとした。ドレインキッスは近づいて攻撃する技で押し間違えたときに無防備な時間が増えて倒されることがあったため他の技のほうがよかったかもしれない。

ダメージ感覚が分からないのと、撃って楽しいので破滅の光を撃つことが多かった。

物理耐久があまりないのでヤブクロンで誘ったガブリアスに倒されることもあった。

 

マッギョ@いのちのたま

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10万ボルト/ 放電 / 大地の力 / 充電

控えめHC

火力が足りないので珠を持たせている。

強いと噂のポケモン

xsサイズのほうがいいと思うが持っていないためsサイズで妥協している。

 

反省点

  • 煙幕の使いどころがわからない。
  • 左側のアイコンで場に出しているポケモンがわかるのでは?
  • フラエッテマッギョは元から視認性が悪いので煙幕はいらないのでは?
  • フラエッテマッギョも遠距離技が中心なので相手を近づかせたらだめなのでは?

煙幕やヤブクロンの開拓は他の人に任せます。

 

戦績

1位 4回

2位 6回

3位 5回

4位 5回

 

1匹へんなポケモンがいても半分くらい2位以上になれることがわかった。

 

終わりに

「ごみぶくろ 煙」で検索したところリチウムイオン電池の話題が出てきました。ゴミの分別には気を付けたいですね。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

[テラスタルクライマックス 最終210位R1713]タスキ地ならしコライドン[SVダブル]

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結果

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TN のたり 210位 レート1713.249

対コライドン 10-4

対ミライドン 20-11

計 30勝15敗

構築経緯

コライドン

仲間大会に数回潜ったところ、初手守る安定だと思ってる人が多いように感じた。そこで地団駄という技に注目した。地団駄は前のターンに技が失敗していると技の威力が2倍になる技で、これで守るを咎めようと実際に仲間大会で試してみた。しかし守られた場合は2倍にならないという仕様のため狙い通りにはいかなかった。だが地面テラスコライドンの使い勝手は良いという収穫は得られた。

また同じような時期に、襷ミライドンは隣のポケモンにテラスを切れるので偉いという情報を目にした。これは襷コライドンでも同様だと考え、襷コライドンの考察を行った。テラスを切らないコライドンは出力が落ちてしまうため、サポートできる技はないかと考えた。例えば、S操作や味方の火力を上げる、味方を回復させる技。と考えたときにじならしに注目した。机上論で考えた際に、面白そうだと感じたため襷じならしコライドンで本番に臨むことにした。

パーティ完成まで

コライドンの型決定前から、ミストシードガラルマタドガスを採用していて、ミライドン対策として強いと感じていたためマタドガスは続投。

マタドガスではカバルドン+ミライドンがきついため、カバルドンを一撃で倒すことができ、地ならし無効、電気技無効である化身ランドロスを採用。

地ならしコライドンというコンセプトなので、弱点保険ソウブレイズ、どしょくミミズズを採用。

残り一体は悩んだが、ゴーストダイブハバタクカミがおもしろそうだったので採用。

これでパーティが完成した。

 

個体紹介

コライドン

176(4)-187(252)-135-x-120-205(252+)

持ち物タスキでじならし、地面テラバを採用したらこんな技構成になってしまった。対飛行はかなり厳しい。

ハバタクカミ

131(4)-x-75-187(252)-155-205(252+)
勝敗 1-2

やりたかっただけ枠

ゴーストダイブで守るを打ち破りたかった。仲間大会含めても一度も成功しなかった。なぜか3回選出した。

ソウブレイズ

162(92)-177(252)-100-x-120-138(164+)
勝敗 4-2 コライドンに対して選出

H 余り

A:ぶっぱ

S: +1で最速136族抜き

 

テラスタイプはじならし&A+2炎テラスフレドラでコライドンが落ちるため炎テラス。

フレドラの採用理由も上記と同じ。ポルターガイストではなくゴーストダイブを採用している理由はシードミライドンへの打点を意識したためだが、ミライドンに対して選出しないのでポルターガイストでよかったかも。

ミミズズ

177(252)-105-216(252+)-x-75-85
勝敗 6-1  コライドンに対して選出

 

じならしコライドンと相性が良く、コライドン+物理に強いため採用。 

仲間大会で一度も選出できてなく、ほぼぶっつけ本番で使ったがかなり強く、本番後半ではかなり信用していた。

ランドロス


165(4)-x-111(4)-183(252+)-116(124)-137(124)

勝敗 12-5 ミライドンに対して選出

C:特化

D:余り

S: S-1 135族抜き

地ならし無効、ミライドンに強いタイプであり、カバルドンを一撃で倒せるポケモンとして採用した。実際はステラテラス込みでないとカバルドンを落とせない。

相手がカバルドン以外でもしっかり活躍してくれた。

マタドガス

172(252)-x-140-115(+)-117(212)-86(44)
勝敗 7-5 ミライドンに対して選出

S:無振り65族抜き(ペリッパー意識)

 

ルールが発表された当初はペリッパー+ミライドンが多そうだと感じたためその対策として採用。

しかし実際に対戦したペリッパーはSに振った襷型が多く、ペリッパーを上から倒すことはできなかった。だが汎用的なミライドン対策として活躍してくれた。

努力値振りは完全に間違えていて、効率の悪い振りかたをしている。結果論だが上記のようにペリッパーにSが勝てなかったのでむしろSを下げた方がよかったかもしれない。S-1で最遅マリルリ抜きにしておけば滅びマリルリなら対して有利がとれたと思う。

 

総括

レート1700を達成できて嬉しいです。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

[S34 最終934位R1720]バンドリザマアルセ(ゴースト)[SVダブル]

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結果

TN のたり 954位 レート1719.120

TN  かな 934位 レート1720.517

要約

バンドリやアルセウスを使いたいということでレギュIで結果を残したバンドリ構築を参考に構築を組んだ。

各調整

バンギラス  187(92)-176(44+)-158(220)-x-135(116)-86(36)

ドリュウズ  186(4)-200(212+)-85(36)-x-86(4)-140(252)

ザマゼンタ 187(156)-140-198(156+)-x-160-173(196)

アルセウス 207(92)-x-142(12)-189(252+)-142(12)-158(140)

モロバレル 219(236)-x-126(196+)-105-110(76)-31(個体値0)

ペリッパー 167(252)-x-120-155(204+)-90-92(52)

 

最終3桁嬉しい!

構築経緯

バンドリを使いたいということでバンドリから構築を組み始めた。また幻解禁ルールなので幻ポケモン、特にアルセウスを使いたいと考えていた。レギュIで伝説枠にザマゼンタとギラティナを採用した記事があったのでそのギラティナの枠をゴーストアルセウスに変更した構築を組んだ。叩き台のつもりで参加した8月末のレギュJ仲間大会で感触がよく、ほとんど変更をせずに最後まで使った。

参考元

note.com

 

個体紹介

バンギラス@ゴツゴツメット

187(92)-176(44+)-158(220)-x-135(116)-86(36)

バンギラスのバは化け物のバ。

これまで拘りアイテムやチョッキを持たせたバンギラスを使うことが多く、守る採用のバンギラスを使う機会は少なかったが、ドリュウズ地震避けやミライドンのボルチェンを防ぐことができ、なかなか強い技だと感じた。

ドリュウズ@クリアチャーム

186(4)-200(212+)-85(36)-x-86(4)-140(252)

ドリュウズの技構成はこれが一番強いと思っている。ペリッパー以外は浮いていないが、バンギラスアルセウスが守るを採用しているので地震を撃つことができる。

ザマゼンタ@くちたたて

ザマゼンタ 187(156)-140-198(156+)-x-160-173(196)

バンドリの伝説枠としてザマゼンタを採用した構築があることはレギュGから知っていたが、タイプ相性から食わず嫌いしていた。しかし、バンドリが環境上位の特殊伝説(黒バド、ミライドン)に強いが、物理伝説にはそこまで強くないため、対物理性能の高いザマゼンタが相性が良いことに実際に使ってみて気がついた。

アルセウス@もののけプレート

207(92)-x-142(12)-189(252+)-142(12)-158(140)

H:余り

C:特化

S:最速90族抜き抜き

 

格闘技とゴースト技は補完がよく、ゴーストアルセウスはザマゼンタと相性が良いと感じた。また、猫だましが効かないのも偉い。

モロバレル@メンタルハーブ

219(236)-x-126(196+)-105-110(76)-31(個体値0)

バンドリの盾といえばモロバレル

ペリッパー@とくせいガード

167(252)-x-120-155(204+)-90-92(52)

伝説環境ではバンドリは晴れパが苦手なので、晴れパ対策としてペリッパー

選出

対ミライドン入り

初手 バンギラス+ドリュウズ

裏  アルセウス+ザマゼンタ

対コライドン、グラードン入り

初手 アルセウス+バンギラス

裏  ペリッパー+ザマゼンタ

その他

初手 アルセウス+バンギラス

裏  バンギラス+ザマゼンタ

 

終わりに

ZAがもうすぐ発売されるということもありSVのランクマはS34で終わりにしようと考えていたので、その最後のシーズンで最終3桁を達成できて良かったです。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

[ロマンギミック杯使用構築]ディギング真似滅び反省会[SVダブル]

dig …穴を掘る

反省点

滅びの歌は「いたずらごころにより優先度+1で使用した場合、相手のあくタイプ・特性ビビッドボディ/じょおうのいげん/テイルアーマー・サイコフィールド状態により防がれる。」(ポケモンwikiより引用)

 

ルール

 

やりたかったこと

この大会では超火力が飛び交うことが予想できるが、当たらなければどうということはないということで、リオルやタギングルで知られる*いたずらごころまねっこ穴を掘るに注目した。

*いたずらごころまねっこにより優先度+1から穴を掘るなどの潜伏技を使い、次のターンでは後攻で地上に戻ることで、相手の技を受けないというハメ戦術。

このギミックは滅びの歌とも相性が良いためこの2つを合わせたギミックを組んだ

相手がギミックにより素早さを上げる可能性を考え、滅び役もいたずらごころ持ちで考えた。

没ギミック

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持ち物を持たせている4匹が選出するポケモンマフォクシーの相方っぽいポケモンとしてキュウコンを、ヤミカラスの相方っぽいポケモンとしてワルビアルを見せポケとして採用した。選出画面ではヤミカラスの運が良さそうに見える。技が3つしかないのは、途中で欠陥に気づいたため。

フライング狐滅び

いたずらごころを特性に持ち、まねっこを覚えるのは、リオル、シルシュルー、タギングルの3体のみである。しかし「なりきり」を絡めれば、マフォクシードーブルも候補に入る。今回は耐久の高さに加えサイコフィールドで先制技を封じられる点を評価したのと、急に空を飛んだら面白そうだったのでマフォクシーを採用した。

理想の動き

      ヤミカラス    マフォクシー

1ターン目 空を飛ぶ      なりきり

2ターン目 空を飛ぶ(着地)    サイコフィールド

3ターン目 滅びの歌      まねっこ空を飛ぶ

4ターン目 空を飛ぶ      空を飛ぶ(着地)

5ターン目 空を飛ぶ(着地)      まねっこ

6ターン目 空を飛ぶ      空を飛ぶ(着地)

           滅びターン0

しかし、このギミックを成立させるには、ヤミカラスマフォクシーの両方に後攻の尻尾を持たせる必要がある。後攻の尻尾と同じ効果を持つ持ち物に満腹お香があるのだが、SVにはお香系アイテムが未実装であり、満腹お香も存在しない。そのため、このギミックは大会前日に没案となった。

満腹のお香がないという欠陥に大会前日に気づいたが、もう一つの欠陥にはこの時点では気づかなかった。

 

腹太鼓ジャラランガ

滅びギミックは防音やサーフゴーには効かない。反対にこれらのポケモンは滅びギミックに組み込まれやすいと考えこちらも防音ポケモンを採用して対策することにした。防音ポケモンの中でギミック適正が高いポケモンとしてジャラランガを採用した。相手の身代わり対策としてスケイルショットを採用した。
フライング狐滅びのギミックが破綻し、その代案にドーブルを採用したため、このギミックも没となった。

 

使用ギミック

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持ち物を持たせている4匹が選出するポケモンドーブルタギングルの相方っぽいポケモンとしてレジギガス、ケッキングをそれぞれ見せポケとして採用した。

ディギング真似滅び

先制技対策としてサイコフィールドの採用は必須と考え、特性いたずらごころで滅びの歌とサイコフィールドの両方を使えるポケモンとしてドーブルを採用した。

理想の動き

     タギングル      ドーブル

1ターン目 剣の舞       なりきり

2ターン目 穴を掘る     サイコフィールド

3ターン目 穴を掘る      滅びの歌

          

このギミックなら多くの相手に有利を取れると考え、仲間大会に参戦。しかし1戦目でサイコフィールド下では滅びの歌が相手に通らないことを知り、いきなり構想が崩壊した。2戦目以降はサイコフィールドを使わなかったが、いたずらごころ滅びの歌は悪タイプにも無効化されるため、欠陥の多いギミックだった。

真実の動き

     タギングル      ドーブル

1ターン目 剣の舞       なりきり

2ターン目 穴を掘る      なりきり(不発)

3ターン目 穴を掘る      滅びの歌

 

単純ソウルビートジャラランガ

腹太鼓ジャラランガの代わりのギミックを考えていたところ、HOMEにバネブーの色違いがいることに気づいたのでこちらのギミックを採用した。

動かし方は以下である。

     ブーピッグ      ジャラランガ

1ターン目 シンプルビーム   ソウルビート

2ターン目  自己暗示     ソウルビート

 

このギミックでは、A+4,B+4,C+6,D+4,S+4が2体並ぶ。

仲間大会では同じギミックの相手と数戦あたった。

 

結果

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7勝7敗

滅びギミックは滅びの歌が通ればほとんど勝てた。滅びの歌が通らず、長期戦になりそうだったので降参した対戦もいくつかあった。

ジャラランガギミックもそこそこ勝てた。ブーピッグの色違いを使ってあげられたのも良かった。

 

総括

試運転や仕様の確認は大事。いたずらごころではなくまじめなこころが大切ということですね。似た大会がまた開かれるなら、今度は破綻していないギミックを使いたい。

 

対戦して下さった皆様、大会を主催して頂いたパデックさん、ありがとうございました。

 

ここまでご覧頂き,ありがとうございました。

 

 

[PJCS2025予選敗退]スカーフ追い風ルナアーラ[SVダブル]

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結果

TN のたり

第3回PJCS予選

  30勝13敗 203位 レート1713.523

第4回PJCS予選

  8勝7敗 3560位 レート1511.785

要約

ルナアーラとイッカネズミを並べ、スカーフS操作+ネズミざんで奇襲することをコンセプトに構築を組んだ。

各調整

ルナアーラ 213(4)-x-109-189(252)-127-163(252+)

イエッサン♀ 177(252)-x-128(252+)-115-126(4)-99(個体値19)

ブリムオン 164(252)-x-116(4)-206(252+)-127-30(個体値0)

コータス 177(252)-x-161(4)-150(252+)-90-22(個体値0)

イッカネズミ 149-139(252+)-96(44)-x-95-158(212)

ウーラオス 176(4)-200(252+)-120-x-80-149(252)

 

予選突破できなくて悔しい

構築経緯

第一回予選まで

現環境は煮詰まっており、選出がしっかりと練られた構築が多いと感じる。相手に適切な選出や行動を取られると勝率が下がってしまうため、選出ミスやプレイングミスを誘うことを考えた。選出パターンを分ける方法の一つとして、S操作(追い風やトリックルーム)がある。そこで、S操作の方法を偽装することで有利に立ち回れるのではないかと考えた。

まず、トリパに見えない並びのトリパについて考えたが、うまくまとまらず没となった。

次に、トリパ偽装について考えた。ルナアーラとイエッサン♀を並べれば、相手は「トリックルーム+この指止まれ」または「積み技+この指止まれ」を想定するため、そこにスカーフワイドフォースを叩き込むことを狙った。第一回予選では、この考え方を基にした構築で参戦した。

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結果としてはあまり勝てなかった。しかし、大会直前に思いついたルナアーラとイッカネズミを並べ、「こごえるかぜ+ネズミざん」の動きには手応えを感じた。そこで、この戦術をコンセプトとした構築を考えることにした。

第二回予選はバンドリが使いたかったのでバンドリで挑戦した。

構築記事: 

[S27 最終730位R1758]バンドリコライドン[SVダブル] - ひねもすのたり

 

第三回予選まで

やりたいこと(コンセプト)は

  • 序盤: スカーフこごえるかぜ+ねずみざんによる奇襲(結果的にはこごえるかぜ→追い風)
  • 終盤: スカーフワイドフォースによるスイープ

であるためルナアーラ、イエッサン♀、イッカネズミは確定。

拘ったルナアーラの引き先が必要であるため、第一回予選ではボルトチェンジ持ちのテツノカイナを採用していた。しかし、イエッサン♀に脱出ボタンを持たせることで、フィールド展開役とクッション役を兼任させることにした。

エスパー技を半減以下に抑えてくるエスパー、鋼、悪タイプに強く出られる悪ウーラオスを採用。

パーティをトリパらしい見た目にするためコータスを採用。

鋼禁伝に対してはコータスを選出したいと考えたため、トリル起動役兼トリル下のアタッカーとしてブリムオンを採用して6体が決定した。

ランクマでの調整を経て、S操作はこごえるかぜから追い風に変更した。その理由は以下である。

  • 隠密マント持ちには奇襲が成功しないこと
  • ネズミざんを撃つので襷を削る必要はあまりないこと
  • 追い風のほうが持続ターンが長いこと

第三回予選では以下の構築で参戦した。

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結果としては 203位 30勝13敗 レート1713.523

だった。

ラスト一戦潜って勝っていれば予選突破できていたので構築に問題はないと考え、第四回予選もほとんど同じ構築で挑むことにした。

第四回予選まで

使用構築は以下である。

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第三回予選から以下の変更を行なった

  • ブリムオンのテラス:エスパー→水

火力上昇よりもトリルを張ることが優先だと感じたため耐性テラスに変更

  • コータスの技:テラバースト→ウェザーボール

単体炎打点が必要だと感じたため

  • ウーラオスの技: ふいうち→のしかかり

サイコフィールドが展開されている場面で出すことが多く、不意打ちを撃つ場面が少なかったため、ドブベトンへの対策としてのしかかりを採用。

 

予選では上記の変更による影響はほとんどなかった。

個体紹介

ルナアーラ

テラスタイプ: エスパー
特性: ファントムガード
性格: おくびょう
213(4)-x-109-189(252+)-127-163(252+)
ワイドフォース / マジカルシャイン / ワイドガード / おいかぜ

 

テラスタイプはワイドフォースの火力を上げるためにエスパーテラス。

性格は最速ウーラオスを意識しておくびょう。最速スカーフウーラオスと同速である。

技構成はコンセプトであるワイドフォース、悪タイプへの打点としてマジカルシャインカイオーガや白バドの範囲技対策としてワイドガード、S.操作としておいかぜである。

持ち物はこだわりスカーフルナアーラは特性表示がないため登場時にばれることはない。また、ワイドガードをした際もスカーフはばれない。


追い風役兼メインアタッカー。

追い風役を伝説枠が担うのは勿体無いと感じるかもしれない。しかし追い風役として見ると、速い、猫騙し無効、高耐久と優秀である。また、追い風よりもむしろトリルのイメージのほうが強く、S操作の偽装というコンセプトにも合致している。

 

イエッサン♀

テラスタイプ: くさ
特性: サイコメイカ
性格: ずぶとい
177(252)-x-128(252+)-115-126(4)-99(個体値19)
サイコキネシス / いやしのはどう / てだすけ / このゆびとまれ

 

テラスタイプはモロバレル意識のくさテラス。

調整はHB。S個体値を下げているのは無振りゴリランダーの下を取り、サイコフィールドを貼るため。

技構成の中でいやしのはどうは少し珍しい技だが、ルナアーラの特性ファントムガードを復活させられるため有用な技だった。

持ち物は脱出ボタン。ルナアーラのクッションとして場に出し、脱出することによりすぐにワイドフォースの構えをとることができる。現環境で脱出ボタンを使う際には

ことに注意が必要である。

 

ブリムオン

テラスタイプ: ほのおorみず
特性: マジックミラー
性格: れいせい
164(252)-x-116(4)-206(252+)-127-30(個体値0)
ワイドフォース / マジカルシャイン / マジカルフレイム / トリックルーム

 

テラスタイプはみず。第三回予選では火力を上げるためにエスパーテラスとしていたが、トリル始動が最優先だと考え、耐性テラスに変更した。

調整は最遅HC。ブリムオンは29族なのでモロバレルよりも遅い。

技構成の中でマジカルフレイムは珍しい技だが、鋼禁伝に対して選出することが多いので採用した。

持ち物は火力アップのためにいのちのたま。

 

コータス

テラスタイプ: ゴースト
特性: ひでり
性格: れいせい
177(252)-x-161(4)-150(252+)-90-22(個体値0)
ふんか / ねっぷう / だいちのちから / テラバースト

テラスタイプは猫騙しを無効にするためにゴースト

調整は最遅HC。コータスは20族なのでモロバレルよりも遅い。

持ち物は炎火力を上げるためにもくたん

 

イッカネズミ

テラスタイプ: ノーマル
特性: テクニシャン
性格: いじっぱり
149-139(252+)-96(44)-x-95-158(212)
ネズミざん / かみつく / アンコール / このゆびとまれ

テラスタイプはネズミざんの火力を上げるためにノーマルテラス。

調整: HB 白バドのブリザードランスダブルダメージ確定耐え

A 特化

S 余り 

追い風構築なので陽気ではなくいじっぱりとした。

技構成は高火力技であるネズミざん、黒バドへの打点となるかみつく、相手への妨害としてアンコール、味方を守るためのこのゆびとまれ

持ち物はネズミざんの命中を上げるために広角レンズ

 

ウーラオス(一撃のかた)

テラスタイプ: どく
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
176(4)-200(252+)-120-x-80-149(252)
あんこくきょうだ / インファイト / のしかかり / どくづき

テラスタイプは耐性変化とどくづきの火力をあげるために毒テラス

調整はAS。火力を意識して性格はいじっぱり。

技構成はメインウェポンのあんこくきょうだインファイト、ドブベトン意識ののしかかり、フェアリーへの打点としてどくづきである。のしかかりの枠は第三回予選ではふいうちだったが、サイコフィールドと相性が悪く、撃つ場面もなかったので変更した。

持ち物は火力を上げるために拘り鉢巻

 

選出

基本選出

初手 ルナアーラ+イッカネズミ

後発 イエッサン♀+ウーラオス(いちげきのかた)

基本行動

1ターン目 ルナアーラ:おいかぜ

     イッカネズミ:ねずみざん

2ターン目 ルナアーラ: イエッサン♀に交代

 

トリル選出

初手 イエッサン♀+ブリムオン

後発 ルナアーラ+コータス

基本行動

1ターン目 イエッサン♀:このゆびとまれ

     ブリムオン: トリックルーム

 

重い相手

  • 追い風

トリパに見えるように構築を組んでおり、追い風はされない前提でいるため、追い風されると崩壊してしまう。

  • ゴツメ

1ターン目の奇襲はネズミざんで行うため。

  • 裏から出てくる悪タイプ

初手に出てくるほとんどの悪タイプはネズミざんによる奇襲で倒せるが、後から出されるとワイドフォースで一掃できなくて苦しくなる

ワイドフォースが通らず、威嚇後ネズミざんでも倒さないため

 

総括

独特な構築で予選突破一歩手前までいけたが、やはり予選突破できなかったのは悔しい。

 

ここまでご覧頂き,ありがとうございました。